先日、東京プリンスホテルで開催された、「
フェスティバルラティノアメリカーノ2008」に行ってきました。
中南米の17カ国が参加したチャリティバザーで、知り合いが参加していることもあり、2時間ほどおりましたが、まぁ、すごい混雑でした。
日本・ラテンアメリカ婦人協会が主催しているバザーでしたが、いつも思うのは、皆さんがその国をとても愛している方ばかりだということです。
本当に愛しているのが分かります。
母国である日本と愛して止まない国の架け橋になろうとしているのが分かります。
食品や衣料品や革製・木製品などがメインで展示されており、沢山ワインや食べ物も売っていて、ものすごい賑わいでした。
実際、どこらへんがチャリティバザーなのかは良く理解してはいなかったのですが、参加費2,000円が少しでもチャリティに使われているなら安心なんですけどね。
私が留学していたときも、中南米から沢山の留学生が来ていましたが、みんな明るいんですよね。毎日のようにダンスパーティして、いつ勉強しているのか分からない子も沢山いましたが、彼らといると本当に明るくなれる気がしたもんです。
コロナビールを見ると、あの頃を思い出します。私にとってビールの味というのは、コロナにライムです。
なんか皆さんのあの楽しそうな表情を見ていたら、自分も海外とのやり取りをする仕事に関わったら楽しいなと思えてきたのでした。
最後になりますが、私のチケット番号が「ラテンアメリカ往復航空券」に当選していたらどうしよう?
それだけが心残りです。
おわり